住宅ローンの借り換えを検討する時に読むサイト住宅ローン借り換え比較>借り換えローン選びの前に決めておくべき金利タイプ(固定期間)

借り換えローン選びの前に決めておくべき金利タイプ(固定期間)

借り換えをしようと思うとき、銀行のスペックなどを比較する前に決めておくべきことがあります。それは「ローン金利の固定期間」です。固定期間は金利にも影響しますし、今後の返済計画にも影響します。まずは、金利タイプの仕組みと状況について紹介していきます。

==

住宅ローンの金利は金利タイプによっても変わる

住宅ローンの金利というのは原則として

 

変動タイプ」・・・市場の金利状況に合わせて金利も変動するタイプ
固定タイプ」・・・契約した段階の金利が適用されるタイプ

 

の2種類に分けることができます。さらに固定タイプはその期間が「5年」「10年」「20年」「35年(全期間)」のように制限されているものもあります。

 

ローン金利の原則としては「固定期間が長くなるほど住宅ローン金利も高くなる」というようになっています。そのため、変動タイプを選べば金利は安く、逆に35年固定のようなタイプを選ぶと金利が高くなります。

 

一方で固定金利タイプを選択しておけば、途中で金利水準が変わっても支払額が増えるなんてリスクが小さくなります。

 

以上を踏まえてどの金利タイプを選択するのをあらかじめ考えておきましょう。

 

固定タイプ⇒変動タイプ

金利を小さくする効果が高いです。現在のローンの月々の返済が厳しいという場合の返済額軽減には効果的です。ただし、以降は金利が変動するとローンの返済額も変動するようになりますのでご注意ください。

 

変動タイプ⇒固定タイプ

よほどのことが無いと金利は上昇することになるかと思います。借り換えによる返済額の軽減や総返済額引き下げよりも、将来の金利変動リスクを回避したいという方にお勧めのタイプとなります。

 


 

借り換えにオススメの住宅ローン